アロマ業界 よもやま話

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アロマ業界 よもやま話

10年間癒し業界にいたIFA認定アロマセラピスト。たまに口悪いです。

ど緊張しやすいアロマセラピスト

外は銀世界、、、、
天気が悪くても明るい。。。

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こんなのんきなコメントができるのは、
たまたま私が家にいたからで、、
出勤日であったら舌打ちもんですよ。


雪で電車が止まり、
足先が冷えて感覚がなくなった
記憶が蘇ります。


雪の日も、
大雨の日も、、
電車が動くかぎり出勤する方が大半でしょう。


今年は寒い冬がやってくるそうですが、
負けずに気張っていきたいですね。

 

さて、アロマセラピストの仕事に
限ったことではありませんが、
サービス業の方は
毎日見ず知らずの方の接客を
する事も多いとおもいます。


私自身長く接客業をしてきたので、
サービス業の楽しさも、大変さも
ちょっとは分かっているつもりです。


接客業は楽しいので
長く続けられたと思いますが、
ずっと私を悩ませている事がありました。


それは、
「緊張すること」です。


私の場合は、
初対面のお客様に
緊張してしまうタイプではなく、
リピーターのお客様に
緊張してしまうんです。


特に指名のお客様だと
とんでもなく緊張しました。


「tentsumaさんでお願いします」


こんなこと言われると
嬉しい反面、


「あーーーーどうしよ」                     (どきどきどきばくばくばく)

となり、
緊張がMAXになります。

 

別に失敗体験があるわけでも
トラウマがあるわけでもありません。

これといったきっかけもないので、
始まりは 謎なんですが。

 

これは、
「緊張しやすい」というよりも、
「プレッシャーに弱い」と
表現したほうがいいのでしょうか。

 

良い施術をしなくては!
期待にこたえたい!

そんな気持ちが強すぎて
ドキドキが止まりませんでした。


自分の事ながら、
これではだめですね(いやほんとに)

 

どんな状況でも冷静に、
そしてフラットでいるのが
アロマセラピストの基本だと
勝手に思い込んでます。

 

まあ、手が震えるとか、
声が上ずるとか、表面的に
クライアントに伝わることは
なかったのですが、
どれだけ隠しても施術には現れますからね。

緊張時は100%な状態の施術は                          できてなかった気がします。

 

そんな自分をどうにかしようと
当時は試行錯誤で、


●深呼吸してから施術にはいる

●いつもよりゆっくりと行う

●軽いストレッチをしてから始める

などを実践してました。

 

気休め程度ではあるけれど、
何もやらない時よりは
リラックスできたと思います。

 

一番の理想は、

「肩の力を抜いて
フラットな状態でのぞむこと」

なんですが、
未熟者の私は中々できなくて
本当に悩んだものです。

 

こんな感じだったので、
指名客よりも新規のお客様のほうが
気が楽とゆう、、(失礼な話だ)

 

そんな過去の自分を振り返って
分析してみると、
プレッシャーに弱い原因として
考えれるのは、

「自己評価の低さ」

だったかなと思います。


要は、自信がなかったんですね。

 

ならば練習をしたり、
腕をあげる努力をすれば
また違ったのかもしれませんが、
私はそれさえも気づかずに
ただ毎日の仕事をこなしてました。


これでは問題点は
改善されないままですよね。

 


アロマセラピストは
本当に楽しい仕事です。

ですがその一方で孤独です。


レベルアップするのも
しないもの自分次第、

変わらなくてもいいものと
変わらなくてはいけないものの
見極めが必要不可欠なのかも、、


と、
自分に激甘なわたしが
申しております(おまえが言うな)

 

大人になるとつい
自分で消化して答えを出しがちですが、
たまにはドバーーーーーっと
いろんなもんを吐き出して、

心もからだもスッキリ一掃作業ができると
ずいぶん違うのかもしれません。

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