アロマ業界 よもやま話

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アロマ業界 よもやま話

10年間癒し業界にいたIFA認定アロマセラピスト。たまに口悪いです。

私がセラピストを選んだ理由

アロマセラピストの裏話

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こんにちはー。

今日も鼻水がずるずる。
本当に毎日どこから鼻水って湧いてくるんでしょうね!

 


さて。

 

突然ですが、
あなたは数ある職業の中からなぜ
アロマセラピストという職業に興味を持ちましたか?


感謝される仕事がしたいから?


仕事に生きがいを感じたいから?


良く聞くのは、

「通っていたサロンでアロマの楽しさを知って、
自分もやる側になりたいと思った」

というお客様スタートのきっかけです。


これは女性ならではの視点だと思います。


自分が体験して良いと思ったものを
人に伝える側になりたいと思う、
共感に近い感覚っていうか・・

ただ単に自分の興味ががっつりソコに
ハマったという単純な動機かもしれませんが。


ちなみに、
19歳だった私がリフレクソロジストを
目指したきっかけはTVでした。


ある日、TVでやってたんですよ。


当時癒し系サロンが流行りかけの時で、
TVで初めて目にしたわけです。


どこかのサロンを特集してて、
真っ白なサロンに女性が何名かいて、列になって足を揉んでました。


なんかね、見た時ガッツリきたんですよ、
心にずっっきゅんて。


「カッコイイ!(^o^)」って。


元々母が凝り性で肩凝りで吐いてるのとか
小さい頃から見てたので、
一家に一人マッサージできる人いたら
重宝されるかも、的な気持ちはありました。


だから迷いなく、すぐ決めましたね。


19歳だし、興味あるもの片っ端から!っていう
怖いものなしの若さも背中を押してたんでしょうな。


動機は浅いですが、
リフレクソロジストは
今でもかっこいい仕事だと思ってます。


アロマセラピストは精油やオイル、
ベッドなどある程度の空間が必要です。


でも、
リフレクソロジストは
何も持たなくても仕事ができるんですよ!


それってかっこよくないですか?


そう考えるとマッサージ師さんもかっこいい。


道具は自分の手、これでお金が稼げる。

技術がお金になるかっこいい仕事です。


例えば海辺でも商売できちゃうでしょ。


椅子があれば、
5分300円で肩揉みますよ~
なんて街中で仕事できちゃう。

食パン代くらいなら
足を揉んだらすぐ稼げる、
私、すごい!みたいなね。(我ながらちょっとイタイ)


まあ、実際商売するなら色々届け出とか必要だし
細かい事情はありますが、
基本的には自分の手で稼げる仕事だから、
かっこいいなって思うんです。


よくお客さんに、

「私は(アロマを)受けるのは好きだけど
自分がするなんて疲れるから嫌だわ~」

って言われること多かったんです。

これ、本当によく言われるや~つです。


確かに体力勝負だし、
手が道具だから手に怪我すれば職失うし、
疲れるほうよりお金出してやってもらうほうが
いいよね、とも思うんです。


けどねー
やっぱ10年続くってことは魅力があるんだなぁ。


オイル片手に、

ちょっくら仕事いってくら~!

って稼いで帰ってこれる身軽さもかっこいい。

(実際そんな事はしませんが)

 

こう考えると私の動機はいたって不純ですな。


人の役に立ちたい!

感謝される仕事をしたい!


なんて大そうなこと思った事はないかもしれないです。


きっかけは
なんでもずっっきゅんだと思います。


そこまで振り切れればあとは動くだけ。

 

こんな話をしてると、
たまには施術したくなります。


アロマセラピストって本当不思議でかっこいい仕事ですな。

 

↓お帰りついでに踏んでいってください^^


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