アロマ業界 よもやま話

アロマ業界 よもやま話

10年間癒し業界にいたIFA認定アロマセラピスト。たまに口悪いです。

出張アロマセラピストは男性客NGにすべき

こんにちは。

最近再放送のYAWARAにハマってるtentsumaです。

玉木宏よりYAWARAのマツダコウサクにキュンキュンしてます。


・・安定のどうでも良い話、失礼しました。

 


さてさて、
本日も出張アロマセラピストについてのお話です。

 

多いな、、出張バナシ。

 

もし、あなたが出張アロマセラピストで一旗あげたい、、

とまではいかなくても、
興味あるのなら参考にしてください。

 

前に悩みについて書きましたが、、

出張アロマセラピストの体験談~悩み~ - アロマ業界 よもやま話

体力、移動、
エロ客、、


特にエロ客については、

 

ええと・・
私は何でこの仕事してるんだっけ?

なんて自分を見失いそうになるほど面倒でした。

 

そもそも、
アロマトリートメントはクライアントが
裸に近い状態で、、

紙製の使い捨てショーツを履いたり、
自身のショーツを履いたままの状態で
オイルで汚さない様に施術を行う訳ですが、

太ももとか、腰とか、お腹とか、
基本全身触れるんです。


女性と二人で暗がりで、
自分は裸で、全身をオイルで滑らせてナデナデされたら、

「もしかしてイケるのでは?」

なんて悪い心がチラつくのかもしれませんが。。

しれませんが。。。

 

こういうの面倒くさいですよね。


しかも、いくらHPに

「うちは断固風俗じゃありましぇん!」

なんて書いてても、
出張するセラピスト自身がヒミツでOK出したら
そこでいいバイトをする事もできるしね(ダメだけど)

 

実際にOK出してるセラピストがいるから
交渉してくる輩がいるんだと思うと、
偽アロマセラピストはゴロゴロいるわけで。

 

アロマ=エロイメージは中々拭えないっつう現実があります。

 

このように、

出張アロマセラピストは誤解を招きやすい仕事

なわけです。


日本人のアロマセラピーのイメージは、「癒し」ですよね。


癒しから連想されやすいのか、
オイルを使うからなのか、(ローションじゃないよ)
風俗でアロマという言葉を使われる事が多いんです。


アロママッサージという名を使った
風俗系の仕事が多いのが本当に大問題でして。


現に「出張 アロマ」で検索すれば
回春アロマ云々がザクザクでてきますからね。


もうイメージとして、
癒し=風俗ありの風潮もあるんじゃないですかね。


そういうグレー業界が今需要あるという事でしょう。


まー
エロなし正統派のこちらとしては
迷惑極まりないですが、
キレイごとを並べても仕方ないので、
正統派は正統派でサロンで戦えばよいと思います。

 

私はずばーり、
女性の出張アロマセラピストは男性客を受けるべきでない!

と思ってます。


いくらHPで風俗ではない、とうたってもです。

セラピスト自身の精神的な健康の問題です。


女性は自分の家に人を招くのを嫌がりますし、
集客するなら男性の方が扉があきやすいと思います。


ですが、
一人で出張して男性宅に行くのは誤解を招きやすいです。


私も施術の間はドアを少し開けてましたし、
実際に襲われる事もありませんでした。

それでも、精神的に具合が悪くなりそうでした。


私はそうなる前にやめましたけど、
精油のパワーを使ってトリートメントを
真剣にしてる身としては、
アロマセラピストを風俗嬢のように扱う人の多さに辟易します。

心を消耗してくんです。


基本的にセラピスト自身が気持ちをしっかり持ち、
プライドと明るい心を持って右から左へと
受け流しながら行う事が出来れば大丈夫ですが、
そんな強い人ばかりではないでしょう。


ただでさえ深夜帯は疲れやすいのに余計疲れるしね。


これから出張を始めるのであれば、
男性客を受け入れるところに登録するのは
おススメしません。

出張の場合は、です。


私はサロンで男性客をトリートメントしてましたが、
自分のエリア(サロン)にお客様が入るのと、
お客様のエリアにセラピストを入れるのは
全然違うと思いました。


サロンでさえヤバい人も稀にいましたが、
基本的には
アロマセラピーを楽しむ姿勢」を
最初に持って受けて下さいます。

ここが大きな違いです。


男性は恥ずかしがり屋でサロンに足を運ぶ事自体
勇気がいると思います。

一歩踏み出して来店して下さった方のほとんどは
健康的な姿勢で施術を受けてくれます。


一方出張の場合は、

「HPにこう書いてるけど実は、、」
「二人きりなんだからどうにかなるだろ」

なんて淡い期待を胸に施術を受ける方が多い。


もっと高い金払ってプロを呼べよ。

と心底思いました。


本当にこういう方は
AVの見すぎ、

空想しすぎ、

セラピスト舐めすぎです。

 

 

同じ話をぐるぐるしてまとまりなくてごめんなさい。

でもね、
本当に出張アロマセラピストはつらいから、
経験しなくていいならしない方がいいと思います。


勉強にはなりましたけどね。

 

女性客専門の出張アロマトリートメントなら、
外に出る事の出来ない人をターゲットに
絞ってみてはどうでしょうか?


●妊婦さん

●乳児のいるママ

●介護をしてる人


他にも、
ギフト専門で普段トリートメントを出来ない人に
友人、恋人、ご家族からプレゼントをする専門にするとか。


例えばセラピスト自身がシングルマザーなら、
シングルマザーに絞ってもいいと思います。

共感し、寄り添う事で癒しに繋がる事が
あるかもしれません。


私ならどんなセラピストを家に呼びたいかな~
と考えたんですけど、
自分は今自由に外に出れるので生活空間のある家よりも
異空間を楽しめるサロンに行きたいと思いました。

迎えるのに掃除をするのも面倒ですしね。


このように時間がある人や外出できる人に
出張は需要がないかもしれませんが、
介護や育児で外に出れない方、
サロンに行く時間がない方に出張アロマセラピストは
十分に需要があると思います。

 

これから出張アロマセラピストで始める方を応援します!!

頑張ってください!!

 

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