アロマ業界 よもやま話

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アロマ業界 よもやま話

10年間癒し業界にいたIFA認定アロマセラピスト。たまに口悪いです。

IFA資格取得への道のり♪

IFAアロマセラピストについて

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こんにちは。

YAWARAの様な天才肌が心底羨ましい凡人のtentsumaです。


前回私が数ある資格からIFAを選んだ理由についてお話しました。


ここで一つ今更ながらお願いがございます。


このブログは私の体験を元に発信してる
かなり偏った考えを持つブログです。

その為それ違う、という事も多々あると思います。
そんな時はあなたの広い心で華麗にスルーして頂けると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。


・・さて、
バッチリ逃げ道を作ったところで本題に入ります。


私はIFAを取得する学校に週一回火曜日だけ
約1年半通いました。


なんだ、週1なら楽勝じゃん。て思うかもしれないですが、
週5日はみっちり朝から晩まで働き、
2日ある休みのうち1日は朝から夕方まで授業です。

身体が慣れるまでは結構大変でした。


それでも学科だけなら慣れれば全然イケるし、
週1で休みがあればどうにかなります。


・・・・ですが、
大変なのは後半です。


課題の山、山、やま・・・・・・・・・・・・・・。

 

IFAを取得する為に越えるべき、大きい山がそびえ立ちます。


正直、学科は暗記すれば大丈夫だし、
解剖生理学も苦手でしたが何とかなりました。

看護系の知識があれば一部免除になるくらい
基礎の基礎知識なのでそれほど難しい事はありません。

精油概論も暗記する事は多いですが、
きわめて難しいという事はありません。


問題はですね、、とにかく課題です。


これは、クライアントを見つけて実際にトリートメントを行い
レポートを書くというものなんですが、量がハンパないわけです。


これをこなす時間はどこに?

というくらいの膨大なレポートの借金が溜まりまくるんです!


問題は時間だけではありません。


・トリートメントを行う場所を確保する

・出来るだけ多くのクライアントを見つける

 

この作業も地味に大変。

周りの人に声を掛けて無料でモデルを頼むんですが、
一人につき1回ではトリートメントの効果が
分からないので何度かお願いしなくてはいけません。

通える場所に呼ぶ必要があるので、
私は自宅近くに住んでる人に声を掛けて自宅で行ってました。


さらに仕事の日は家に呼べないので、
休みに出来るだけ多くのトリートメントを行いレポートを仕上げます。

それでも間に合わないほどの
膨大な量のレポート・・・・(*´▽`*)!


レポートが始まるスクールの後半何か月かは
まともに休む暇なんてなかったです。


過酷な耐久レースに参加した気持ちでした。


でも、、
今考えれば、、、

それくらいこなさなければ
トリートメントの技術も精油のコンサル力も
向上しなかったと思います。

 

今になれば、、今になればそう思えますが(;´∀`)


それに未経験であれば尚更この鬼のような
トリートメントメニューの日々が血となり
肉となるのだと思います(なんて偉そうな言い方)


とにもかくにも、
一言で申せば、

「IFAスクールは仕事しながらだと過酷レース」

という事です。


ちなみに私がご一緒した教室の皆さんは、
看護師などをしつつ主婦もしているという
スーパーウーマンばかりでした。


もうね、
ひーひー言ってる自分をぶん殴ってほしかったです。


性根が本当ヘタレなもんで、、うううぅ。

 

ヘタレタイプさんは私と同じような
過酷レースになるのは間違いないので、
覚悟して臨んでくださいね(^O^)/

 

 

 

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