アロマ業界 よもやま話

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アロマ業界 よもやま話

10年間癒し業界にいたIFA認定アロマセラピスト。たまに口悪いです。

ずぼらセラピストのハンドケア法

アロマセラピストのセルフメンテナンス

こんにちは。


今日は天気予報が外れ、
お日様がでて洗濯物がしっかり乾いて、いい感じです。


外れ予報、カモーーーーンヌ!

 

さてさて、皆さんは
アロマセラピストの商売道具って
何だと思いますか?


精油

ベッド??

オイル???


どれも商売道具である事は間違いないですが、
基本中の基本、これがなきゃどうしようもない!というもの、


それは、「手」です。(タイトルでお察しのとおり)

 

アロマトリートメントを行うセラピストにとって
手のお手入れは必要不可欠、絶対的なものですよね。

皆さん、日頃から念入りにケアをされている事と思います。

 

手がガサガサでひび割れていてはNG、

爪が長く伸びて当たってはNG、

血の出るような傷があってもNGなのがこの仕事。


そりゃそうだよ、って話ですが、
全てはクライアントに不快感を与えない為の
最低限の気遣いであり、マナーです。


なぜなら、滑らかな手は心地よい刺激を与え、
爪が当たらない細かな手技は
更に深いリラックス感と眠りを誘うからです。


よく、

「オイルを使って施術をしていると
常に保湿されてるから荒れないんじゃない?」

なんて言われる事もあります・・が、


とんでもない~。

 

手を洗う回数も多いので、
実はとっても乾燥をしやすいお仕事なんです。


私もセラピストをしている時は、
少しケアをさぼっただけで親指が割れてしまって、

「あーまたやっちまった」

とずぼらな自分を呪い、
夜のケアに気合をいれてました。


私が当時行ってたハンドケア法は簡単ですが効果テキメンでした。

ケア方法の手順は↓↓

1.就寝前に手全体にしっとりタイプの化粧水を塗りこむ

2.保湿乳液を塗りこむ

3.シアバターを塗り込む

4.手袋をする

5.寝る

 

これだけです。

 

私は親指が特にひび割れを起こしやすかったので、
念入りにシアバターを塗り込んでケアをしました。


このハンドケアのポイントは、
顏のスキンケアと同じ手順で行う事です。


手のケアの場合は大体がハンドクリームを
塗りたくって終了。となりがちですが、
これが、ガサガサを作る原因ですZO!


手の洗いすぎで乾燥をする場合は、
手が砂漠状態で水くれーと悲鳴状態ですから、

まずは保水、そして保湿と手順を踏むことが
何より大切。

そして、最後に保湿クリームでしっかりフタをする事で
水分が留まり、きちんと保湿をする事ができ、
ハンドケアが完了するのです。

 

と、普通のことをドヤ感満載で説明して、
ちょっと恥ずかしい。。

 

でも、誰かのお役に立てたら嬉しいです。

 

あ、ちなみにこのケア法を実践した翌朝、


「んまーーー手がこんなにしっとり( *´艸`)」うは♪


・・なんてことはなく、
3日は続けないとしっとり感がでなかったですので、         即効性はありません。

 

てか、3日もかかるってただ単に                  ひび割れが自然治癒しただけでは?
何てこと・・・・・・・・・・言わないでくださいまし。

 

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